入院

【入院するとき】役にたったものをまとめました

入院するとき役に立ったもの
入院するときって何を持っていけばよいのかな?

病室では置ける場所がかぎられているから、荷物が増えるのは困りもの。

かと言って家族に差し入れを頻繁に頼めない…。

 

そんな悩みに、入院4回の経験から役にたったものを紹介します。

こんな人におすすめ
  • 初めて自分が入院する人
  • 家族に差し入れを頼りにくい人
  • 出費を抑えたい人

限度額適用認定証

手術も含まれる入院の場合、高額な入院費が請求されます。

負担を減らす制度はたくさんありますが、持ち出しを少なくするためには「限度額適用認定証」がオススメですよ。

限度額適用認定証とは?

医療費が高額になる場合、一定の自己負担金額(自己負担限度額)を超えた分は高額療養費という制度で払い戻してもらうことができます。

自己負担限度額の金額についてはこちら

 

しかしこの方法だと、退院時の費用が必要になります。

あらかじめ自己負担限度額をこえそうな場合に利用できるのが、限度額適用認定証です。

入院時に限度額適用認定証と保険証を病院に出せば、退院時の支払いは自己負担限度額までになります。

限度額適用認定証を用意するメリット

  • 退院の支払いが自己負担限度額までになる
  • 元気なときに準備できる

後から返ってくるとしても、高額を払うのはキビシイですよね。

自己負担限度額までと決まっていれば、いくらになるんだろうとドキドキしなくて済みます。

 

また、手術の前の元気なときに準備ができます。

退院後は日常生活で精いっぱい。

あらかじめ手続きが終わっていると気持ちが楽ですよ。

限度額適用認定証の申請方法

申請する先はあなたの加入している健康保険組合です。

健康保険組合へ連絡すれば手続きしてもらえますよ。

 

扶養に入っている場合は被保険者なので自分で申請できない場合があります。

その場合はご家族の方から申請してもらいましょう。

申請書をプリントアウトできる組合もあるので、自分から準備するとうっかり忘れを減らせますよ!

限度額適用認定証の注意点

  • 届くまで約1週間
  • 利用できるのは保険適用分だけ
  • 期間は月ごと

限度額適用認定証は申請してから届くまで1週間くらいかかります。

入院が決まったら早めに申請しましょう。

 

認定証の期間は月初~月末です。

月をまたぐ入院の場合は、2ヵ月分発行してもらいましょうね。

 

また自己負担限度額に含まれるのは保険が適用される部分だけ。

個室料金などは含まれないので気をつけてくださいね。

 

入院中に役に立ったもの

入院中に役に立ったもの、あってよかったもの、お見舞のとき追加で持ってきてもらったものを紹介します。

 

衣類

入院着(パジャマ)は病院のレンタルを利用していました。

  • 洗濯の手間をはぶける
  • 血がついたらかえられる
  • トイレを失敗しても着替えられる

メリットばかりなので、もしまた入院するときはレンタルするつもりです。

入院着を用意しようと思っていた方も、レンタルを検討してみてはいかがでしょうか。

ここでは入院着以外に役立った衣類をご紹介します。

羽織るもの

病室では空調を好きに変えられません。

手術をすると術後の体調はころころ変わります。

暑さ寒さに対応するためにさっと羽織れるものはとても重宝しますよ。

  • カーディガン
  • ポンチョ
  • ストール

どれも使いましたが、春夏→ストール、秋冬→ポンチョが便利でした。

多めの下着

私は病院の洗濯機は使いませんでした。

お見舞にきてくれた家族へ渡して洗濯してもらっていました。

でも家族も毎日来られるわけではないですよね。

トイレの不便もあって下着が汚れてしまうこともあります。

入院日数ぴったりより2日分くらい多く持っていくと安心です。

かかとのあるくつ

スリッパでもOKという病院もありますが、私はかかとのあるくつを選んだ方がよいと思います。

お腹を切る手術しても、次の日にはすぐ歩く練習をします。

術後早いうちに動くことで、お腹の癒着(くっつくこと)を防ぐ目的です。

でも手術翌日でへろへろの状態なので、地に足がついてない感覚でした。。

スリッパだと脱げたり引っ掛かって転びやすくて危ないです。

私はひものないスニーカーを利用していました。

かかとにベルトのあるクロックスを履いている方も多かったですね。

雑貨類

文具や小物などのこまごまとしたものです。

入院してから買おうと思うと難しいので準備していきたいですね。

クリアファイル

入院中はたくさんの書類をもらいます。

お薬の説明書、退院後の食事について、退院までの計画書などなど。

クリアファイルがないとぐしゃぐしゃになってしまいます。

書類には名前や住所などの個人情報や、病状などのデリケートな内容が書かれています。

透明なタイプよりも、色や柄が入っていて見えにくいタイプの方が気になりません。

ノートとペン

入院中はお医者さんだけでなく、薬剤師さんや栄養士さんの説明もあります。

看護師さんからは病状の説明といっしょに体調の変化をたずねられることも。

説明をきちんと覚えているため、看護師さんへ体調をつたえるためにも、ノートに書いておく必要があります。

意外なメリットとしては、ノートとペンがあれば絵を描いたり文章を書いたりできます。

お手軽な暇つぶしアイテムにもなりますよ!

ミニバック

お財布とスマホが入るくらいの小さなミニバックがあると便利です。

病室にはセーフティーボックスはありますが、やはり持ち歩いていた方が安全です。

点滴棒に引っ掛けて移動することができるのも便利でした。

トイレ内では点滴棒にかけておけば、用を足すときも邪魔にもなりませんよ。

音の出ないデジタル時計

ふだんとちがう環境なので、入院中はなかなか眠れないこともあります。

大部屋だと自分の位置からは時計が確認できないこともあります。

いつもはスマホで時間を確認しているという方も最近は多いのではないでしょうか。

スマホの画面はかなり明るいので、大部屋だと消灯後に見るのは気が引けます。

どんなときでも時間を確認できるように、音の出ないデジタル時計がおすすめです。

カチカチと秒針の音が鳴るものは眠れないことがあるのでさけましょう。

自分は平気でも同室の方が眠れなくなることもあります。

保温のできる水筒

病室では空調が思うようになりません。

動く量が減るせいか、どちらかというと寒いと感じることが多かったです。

でも病室には基本的に電子レンジやポットはありません。

温かい飲み物はコンビニや自動販売機のペットボトルだけ。

保温できる水筒に入れておけば、温かい状態で飲むことができます。

冷たいものは体を冷やしますから、温かい飲み物はとても大切ですよ。

飲み物はペットボトルがあるから大丈夫と思って水筒は持っていかなかったんです。

でも冷えて冷えてつらくて。

入院した翌日には旦那に持ってきてもらいました。

それくらい保温できる水筒は必需品です。

ウエットティッシュ

食事の前に手をふくのはもちろん、テーブルやベットの柵をふいたりできます。

私は100均一のウエットティッシュを持っていきました。

片手で取り出せるタイプだとさらに便利です。

S字フック

ミニバックやコンビニ袋など、いろいろなものを引っ掛けられます。

ベットから動けないことも多いですが、かけておけば寝転んだままでも取れますよ。

ペットボトルホルダーや歯ブラシセットなど、使い方の幅が広いお助けアイテムです!

まとめ 入院するときに役に立ったもの

入院するのは、何回経験しても不安はつきません。

でもしっかりと準備しておくことで、その不安は少なくなりますよ。

これから入院をひかえている方の手助けになれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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