病気関連

婦人科に行きにくい人へ 診察内容・服装のえらび方を紹介します

婦人科に行きにくい 診察内容・服装のえらび方
生理で気になることがあるけど婦人科って行きにくい
どんな診察をするのかわからないから不安

歯科や耳鼻科、皮膚科には定期的に行きますよね。

でも婦人科と聞くと恥ずかしいイメージや不安な気持ちも。

 

20代なかばから8年近く婦人科に通院してます。

あなたの不安を解消できるようにお話をしていきますね。

女性特有の病気は症状が出にくいので、気づいたときは大変な状況なこともあります。

生理がふだんとちがうなど気になることがあれば早めに受診してくださいね。

こんな人におすすめ
  • 婦人科はなんとなく恥ずかしい人
  • どう診察するか知らなくて不安な人
  • どんな格好で行くのがよいか悩んでいる人

婦人科の診察って何するの?

ピンクの背景とレースのハート婦人科の診察は何をするのか想像つかないですよね。

知っていると不安はやわらぐと思います。

何を聞かれるのか、どのような診察をするのか知っておきましょう。

先生の問診

内科や耳鼻科と同じように、症状について聞かれます。

すぐに答えられるようにメモをしておきましょう。

とくに生理の情報がとっても大事です。
いつから来たか、何日続いたか、そのときの血の出方などを伝えられるとスムーズです。

診察台での内診

婦人科の内診台
イラストのような内診台に座って診察を受けます。

歯科の椅子のように後ろに倒れて、足の部分がパカッと開きます。

衝撃的な格好なので最初は恥ずかしいです。

でも先生は仕事ですし慣れているので安心してくださいね。

診察台での診察方法
  • 膣に直接さわる内診
  • 超音波器具(エコー)を入れて確認
  • 場合によっては直腸検査

緊張してりきむと痛いこともあります。

難しいかもしれませんが深呼吸してリラックスした方が楽に終わりますよ。

腹部エコーのことも

一度だけ経験しました。

先生は妊婦さんにするようにお腹にエコーを当てて確認していました。

手術前で腫瘍が大きくなってたからなのか、混雑して診察台が空いてなかったからだったのかは不明です。

それでも婦人科が行きにくい人へ

うつむく灰色の猫
診察方法がわかったけどやっぱり行きにくいなぁ

恥ずかしいと感じる診察内容なので、知ってもやっぱり行きにくいですよね。

また、子どもがいない・ほしいのに婦人科に行くのがツライかもしれません。

でも行かないのはカラダにとっては一番よくないですよ。

少しでも婦人科へ足を運びやすくなれる方法を書いていきますね。

女性の先生をえらぶ

男性の先生だと仕事とわかっていても抵抗感が生まれるかもしれません。

まずは女性の先生が開いているクリニックを探してみてはいかがでしょう。

「女性医師」でしぼり込めますよ。

私の現在の先生は女性です。過去には男性の先生のこともありました。

感想は男女の差よりも先生や病院の治療方針のちがいの方が影響が大きいですね。

でも「婦人科に初めていく不安を減らすには」と考えると女性の方が安心だと考えます。

産科と分かれている病院をえらぶ

妊娠・出産の産科とまとめて産婦人科とあつかわれていることがほとんどです。

でも婦人科のトラブルで行くのに、妊婦さんや小さなお子さんを見るのはツライことも。

 

数は少ないですが婦人科のみのクリニックをえらぶと安心ですね。

あとは平日の夕方以降だと産科の患者さんは少ない印象です。

妊婦さんや子どもに心がザワザワする状態なら、目にふれない病院をえらぶ方がよいですよ。

服装を工夫する

服装を工夫すると、着替える時間が短くなってあせらず受診できます。

そもそも脱がなくてよくなる場合もあります。

具体的な服装は次に詳しく紹介します。

婦人科の診察に行くときの服装

クローゼット婦人科に行くときの服装のポイントをあげていきます。

手持ちの服で迷ったら楽で脱ぎ着しやすい方をえらんでくださいね!

ひざ下のフレアスカート

ひざ下のフレアスカートなら脱がずに診察台に上がれますよ。

診察するギリギリまで下腹部を隠しておけます。

診察台ではスカートをたくし上げます。

シワになりにくい素材だとさらによいですね!

ジェルや血がついても平気な服

診察では痛みを減らすためのジェルを使用します。

それでも診察内容や検査によっては血が出ることも。

ジェルや血がついてしまう可能性はゼロではありません。

万が一ついてしまっても気にしない服にしましょう。

脱ぎ履きしやすい靴

診察台に座るときは靴やスリッパを履けません。

ブーツやストラップの硬い靴は脱ぎ履きに時間がかかります。

婦人科に慣れていない人ほど「待たせてる!」とあせってしまいます。

パッと脱ぎ履きできる靴なら安心ですよね。

お腹周りは着込まない

問診のときにお腹見せてと言われることもあります。

腹巻・ヒートテック・シャツ・ニット…と着込んでいたら出すのもしまうのも大変です。

冷えるのはいけませんが、診察の日はお腹周りをスッキリさせておきましょう。

ワンピースはさけた方がよい

着込まない理由と同じです。

問診の場でお腹見せてと言われてもワンピースだと難しいですよね。

楽ちんだけどワンピースはさけた方がブナンかなぁと思っています。

まとめ 婦人科に行きにくい人へ、診察内容・服装のえらび方

診察内容や服装のえらび方
  • 問診と診察台での内診やエコー
  • ひざ下のフレアスカート
  • 汚れても平気な服
  • 脱ぎ履きしやすい靴
  • お腹周りは着込まない
  • ワンピースは△

婦人科への不安や恥ずかしさは少しでも解消されましたか?

 

子宮や卵巣は心臓や脳とちがって命の維持には関係ありません。

そのためストレスを受けるとトラブルが起きやすいです。

しかも痛みの自覚症状は出にくいのが困りもの。

カラダに違和感があるときは、すぐに病院を受診するようにしてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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